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EcoVadisを導入したセクターイニシアチブ

同じ業種の企業同士が協働することでサステナビリティの推進は効率的に進められます!

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世界が直面している環境、社会、倫理問題は、企業独自が解決できるには限界があります。 さらに法や規制の世界的な適用範囲がますます拡大し、気候変動などの重大な課題に対処するために残された時間が少なくなる中、企業には十分なリソースと規制に対応するためのツールの確保が難しい場合が大半です。

EcoVadisは、同業者が当社のプラットフォーム上でビジネスパートナーのサステナビリティ評価を相互に共有し、自主基準に基づき改善に取り組むことができるようにします。

主要な業界のトップ エグゼクティブのアドバイスはこちら。

業種を選択し、セクターイニシアチブ ポートフォリオのウェブサイトをご覧ください。

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レスポンシブル・ヘルス・イニシアチブ

ヘルスケア業界のセクターイニシアチブ

ホスピタリティ・アライアンス・フォー・レスポンシブル・プロキュアメント(HARP)

ホスピタリティ業界のセクターイニシアチブ

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鉄道業界のセクターイニシアチブ

プログレス・イニシアチブ (Progress Initiative)

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Together for Sustainability

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Responsible Beauty イニシアチブ

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交通・車両業界のセクターイニシアチブ

サステナブル・エアラインズ・イニシアチブ(SAI)

民間航空業界のセクターイニシアチブ

セクターイニシアチブとは?

同じ業種の企業同士が協力し、サステナビリティ推進に取り組む団体をセクターイニシアチブを呼びます。セクターイニシアチブは共通の課題と目的を共有する企業で成り立ちます。

EcoVadisは、セクターイニシアチブをどのようにサポートしますか?

セクターイニシアチブ内の同じ業種の企業は、取引先のEcoVadis「スコアカード」をセキュリティで保護されたメンバースペースで共有することができます。セクターイニシアチブメンバーと評価済み企業の関係は公開されません。

得られるメリット

EcoVadisの評価の対象となり得る企業には、セクターイニシアチブ内の全メンバー企業の希望に応じて評価依頼が送られるため、業界内でのサステナビリティ評価の統一につながります。つまりサステナビリティ評価の統一は、評価受審企業にとって評価回答の業務負荷の低減につながります。

セクターイニシアチブのメンバー企業である評価依頼企業にとっては、より多くのスコアカードに短期間かつ迅速にアクセスが可能になります。また、評価受審企業の能力育成を協力して行えるという利点があります。

→すべてのステークホルダーのROIの向上を実現する

業界のインサイトに基づいた測定可能な改善

業界に特化したダッシュボードでは、温室効果ガス排出量とエネルギー消費量、児童労働/人身売買、腐敗行為、水管理などの重要なESGトピックを特定し、モニタリングすることができます。セクターイニシアチブは、グループレベルで対策を計画し、実行します。

ガバナンス、リソース、時間の投資

セクターイニシアチブに属する企業のパフォーマンス向上と評価対象企業の範囲拡大につなげることは、四半期ごとの60分や90分の会議のみでとどめるよりも重要なことです!

セクターイニシアチブの一般メンバー要件

  • 業種との適合性
  • 持続可能な調達のビジョンと関連する初期目標(期限付き)の提出が必要となります
  • シニア・エグゼクティブ・スポンサーシップ
  • サプライヤーのサステナビリティ評価はEcoVadisにお任せください

一般適用規則

  • EcoVadisの持続可能な調達に関する成熟度評価を実施する
  • EcoVadisセクターイニシアチブディレクターとのCPO/CSOインタビュー
  • イニシアチブのメンバーに対するCPO/CSOのプレゼンテーション
  • 既存メンバーからの潜在的な異論がある場合、EcoVadis上級管理職チームによって、証拠に基づくものかどうか精査されます

反トラスト法について

評価対象企業と評価依頼企業との関係は厳密に匿名扱いされます。メンバー会議は中立の立場であるコーディネーターの立会いのもと実施されます。議事録は会議終了後に共有されます。メンバーは、自身またはメンバーの一部が適用される反トラスト法や競争法の違反となるおそれのある議論、活動、または行為を行わないことを認め、これに同意します。メンバーは特に、価格、マーケティングおよび広告戦略、コストや収益、クライアント、地域、購入戦略、供給条件、輸出入や販売条件を含む第三者との取引条件に関する非公開情報など、商業上の機密情報について話し合ったり、それらを伝えたり、交換したりしてはなりません。これは、正式な会議での議論だけでなく、会議前、会議中、会議後の非公式な議論にも当てはまります。

スコープ3の脱炭素化の取り組みが加速。最新の戦略および主要データをご確認ください。
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