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美容

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サプライチェーンはなぜ持続可能であるべきか

化粧品業界において、サステナビリティのリスク管理を求める声は世界規模で高まっています。マイカやパーム油といった原材料から、動物実験、消費者による包装材の使用や廃棄に至るまで、化粧品のサプライチェーンはさまざまなステークホルダーに甚大な影響を与えます。資材調達およびサプライチェーンの管理者は、自社のブランドを守り、組織に新たな価値を創出するという喫緊の課題に直面しているのです。

パフォーマンスの向上と
コストの削減

革新と
成長の促進

リスクの管理と
ブランドの保全

この業界のクライアント

ザ・ボディショップ、クラランス、Cosnova、Coty、エスティ ローダー、Groupe Rocher、LVMH Cosmetics、ロレアル、ニュクス、Oriflame、Pierre Fabre、資生堂EMEAなど、美容・ラグジュアリー企業がEcoVadisを利用しています。

Firmenich

Firmenich SAは、香料(フレグランスおよびフレーバー)事業を展開するスイスの民間企業です。この分野では同国最大の民間企業であり、世界でも第2位にランクされています。100年以上にわたって香水を作り続け、数々の有名な香りを生み出してきました。

EcoVadisは私たちにとっての戦略的ツールであり私たちの活動を組み立てる方法でもあります。チームに関わってもらう手段でもあります。ビジネスの観点から見ると、EcoVadisを知っている多くのクライアントからEcoVadis Ratings(EcoVadisによる評価)を求められます。これはクライアントとの共通の基盤を作るのにも役立ちます。将来的には、サプライヤーにも同様のことを行い、ブランドから農家、さらには他の分野のサプライヤーにいたるまで、とてもユニークで前向きなつながりを構築していきたいと考えています。

Bérangère Magarinos-Ruchat Global Head of Sustainability
L’oreal

パーソナルケア事業を展開するロレアル。本社はフランスのオー=ド=セーヌ県クリシーに、登録事務所はパリにあります。世界最大の化粧品会社として、ヘアカラー、スキンケア、日焼け止め、化粧品、香水、ヘアケアを中心に活動を展開しています。

当社は一次下請け(ティアワン)だけで7万社以上のサプライヤーを抱えています。この規模の大きさを知っているからこそ、私の行動計画を後押ししてくれる助けが必要なのです。

Regine Lucas Chief Sustainable Finance Officer chez L'Oréal
LVMH

LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton SEは、ラグジュアリー製品を扱う会社です。事業は「ワイン&スピリッツ」「ファッション&レザーグッズ」「香水&化粧品」「時計&ジュエリー」「セレクティブ・リテーリング」などのグループに分かれています。

新しい規制はきっといい効果をもたらすでしょう。というのも、つい最近まで、LVMHの各メゾンはサステナビリティの実現に向けて独自にアプローチしなければならなかったのですから。現在、特にフランスにおいてはサパンII法および注意義務法の規制によって、グループ全体が子会社レベルで起こることにも責任を持つことになりました。つまりメゾン、各事業、またグループ、それぞれのレベルで行えることの間に、よりたしかなつながりを見出す必要があるのです。これは子会社間のあらゆる相乗効果を高めることになりますし非常にポジティブなことでもあります。EcoVadisの活用について私が伝えたいのは、リスクにさらされているサプライヤーの迅速かつ正確なマッピングを行うのに役立つということです。

Christian Galichon CPO, LVMH
Clarins
Cosnova
Groupe Rocher

Responsible Beauty イニシアチブ

クラランス、Coty、Groupe Rocher、ロレアルといった業界のリーダーたちは、EcoVadisとともにレスポンシブル・ビューティー・イニシアチブを立ち上げました。倫理的、社会的、環境的なパフォーマンスを強化し、美容業界におけるサプライチェーン全体の発展を目指しています。

美容業界における持続可能な資材調達の取り組み

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難題の解決

EcoVadisは、重複した質問票や実用的でない自己評価データ、高額なオンサイト監査の限界を打ち破るグローバルなソリューションを提供します。

プラットフォームの概要

スコアカード

EcoVadisスコアカードは200以上の業種に対応し、180ヵ国以上でサプライヤーのCSR実践のモニタリングに活用されています。評価のフレームワークは、各企業の活動、規模、および事業を展開する地理的な条件に応じてカスタマイズされます。

監視

ダッシュボードでは、担当者やカテゴリー別に、または任意のフィルターにかけてビジネスパートナーのパフォーマンスをモニタリングできます。評価依頼、レポート作成、データのエクスポートを行い、リスクとパフォーマンスに関する目標やイニシアチブにチームを参加させることができます。

ベンチマーク

サプライヤーのパフォーマンスをそれぞれのテーマに沿って、業種または国別に測定します。

実行計画

実行計画にアクセスし、CSRパフォーマンスを向上させるためにサプライヤーがとる行動について、バイヤーとサプライヤーの間で対話ができる。

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